2005年04月10日

持ち物の準備(その他)

昨日に引き続き、持ち物編です。
以下は持ってきた方がいい物をリストアップしています。
(中には殆ど必須のものもありますが・・・)

と・・・以下を読む前に一度コチラのクリックをお願いします。


持ち物リスト(持って来た方がいい物)


■ パソコン
 パソコンはほぼ必須アイテムでしょう。
 ただし、インターネットカフェは何処にでもあるので
 メールチェックぐらいだけならインターネットカフェ
 でも大丈夫かもしれません。

 シドニーであれば、いたる所に日本語が使用可能な
 インターネットカフェがあります。

■ 電子辞書
 電子辞書は現地での生活に欠かせません。
 また、語学学校に通う場合、英和の辞書の使用を禁止
 している場合があったり、今後の勉強の為にも、必ず
 英英がついている辞書にしましょう。
 
 買う際にはポケットに入るぐらいの小型サイズが実用的
 です。大きすぎるとそのうち持ち運びが面倒になります。。
 
 購入の際はビッグカメラなどの量販店や楽天の一覧
 参考にすると安く買えるかと思います。

 また、辞書+英語学習という二つの機能がある
 コチラの辞書も結構人気があるようです。

 自分の辞書にも例文集があるタイプなんですが、これって
 結構役立ったりします。
 
■ デジタルカメラ・デジタルビデオカメラ
 カメラはもちろんですが、デジタルビデオカメラがあると
 後で旅行時のハプニングや、友人の声などが聞けたりと
 海外生活を思い出せるのでベターです。(・∀・)

 管理人はパナソニックのデジタルビデオカメラを購入して
 持ち込みました。小型で持ち運びがしやすく、イベントが
 ある度に撮っています。旅行好きな方は必須。

 買う際には、量販店で人気のある商品や実物を見て、その後
 秋葉原や楽天のショップ で購入すると安くすむと思います。
 管理人もこの方法で量販店で売っていた値段より数万円安く
 買えました。
 
■ 英語の参考書
 文法書や単語集など、こちらで勉強する為の本は必ず数冊
 持ってきましょう。

 渡豪後にアマゾンや紀伊国屋書店などで購入しようとすると、
 送料、手数料などが高くつきます。
 最初にある程度は持ってきておきましょう。

■ 変圧器、変換プラグ
 変圧器は持っていたのですが、オーストラリアは日本と違う
 プラグ形式なので、量販店でプラグ(390円)を
 購入してきました。プラグはこちらでも、購入できますが
 色々な形状に対応している、マルチタイプを買う羽目になる
 ので高くつきます。($20ぐらい)

 なお、パソコンのアダプターなどで、アダプターそのものが
 240Vに対応している場合、変圧器を通すと壊れる場合がある
 ので注意しましょう。確認方法は、アダプターの表面に記載
 があります。
 
 大抵、「100V〜240V」または「100V〜120V」のどちらかが
 書いてあります。「〜240V」なら変圧器は要りません。

■ フォーマルな服装
 こちらで、仕事を探す場合はスーツが必須です。
 また、パーティなどの正装用にもあると便利です。
 
■ 水着
 こちらのサイズが合わない場合があるので、念のため日本から
 持参した方が良いかもしれません。

 なお、管理人は足ひれ・ゴーグルなどを後日送ってもらいました。
 やっぱり海が綺麗なのでこれも必要でしょう。笑
 
■ 耳かき
 こちらでは売っていないと書かれている本が多いですが、
 Sydneyの場合は雑貨屋で購入できます。
 まぁ、探す手間を考えると日本から持ってきた方が楽かもしれ
 ません。

■ 地球の歩き方
 旅行などや街に最初に着いたときには重宝します。

ワーキングホリデーガイド
 現地に入国してから結構役に立ちます。ワーホリで行く場合は 
 是非持って行きましょう。

 なお、持って来なかった場合などは現地の日本人向け
 エージェントや情報センターで大抵無料で読めます。

2005年04月09日

持ち物の準備(必須編)

ワーホリ・留学・観光など目的は様々であっても、どんな
荷物を持っていくかは共通の悩みだと思います。

という事で、今回は「オーストラリアに行くぞ!」と思って
いる方の為に必ず必要な持ち物のリストを上げていきます。

と・・・以下を読む前に一度コチラのクリックをお願いします。

持ち物リスト(必須)

・パスポート
 当然ながらパスポートは必要です。まぁ、あたりまえですね。

・ワーキングホリデービザ
 仕事の都合上、面倒なので斡旋会社を利用しました。
 1週間程度で取得。手数料はビザ申請費用以外に手数料が
 5000円程度でした。

・航空券
 ワーキングホリデービザの場合は、往復ではなく片道航空券
 があれば大丈夫です。帰国する際に同じ都市から帰るか微妙
 な場合は片道の方がいいかも。

・国際運転免許証
 日本の免許センターに行って数千円払えばその日のうちに
 取得可能です。有効期間は1年間。
 
 なお、NSW州のRTAによると永住権保持者の場合3ヶ月まで
 有効で、その後は現地の免許に切り替える必要があります。

 ※NSW州の日本語版ガイドはコチラ

・海外保険
 海外(オーストラリア)では医療費が高いので必須です。
 また、国民健康保険を利用する手もあります。

・クレジットカード
 海外ではクレジットカードは必須です。
 レンタカーを借りる際にも保障として必要な場合が多いです。

・トラベラーズチェック
 こちらにお金を持ってくる一つの方法です。
 ただし、銀行などで換金すると手数料を取られます。
 (カジノでの換金は無料です!)

・履歴書
 こちらでバイトをする場合、英文履歴書が必要になります。
 また、場合によっては和文履歴書が必要です。
 加えて、こちらで仕事をする場合にはリファレンスと
 リファレンスレターが必要になります。

・モーテルの予約
 5日分のモーテルを予約しておきました。ホームステイや
 既に滞在先が決まっていれば必要ありませんが、滞在先が
 決まっていない場合などは HotelClubがお勧めです。

 コチラから行うと最大60%引きでモーテルやユースホステル
 の予約ができます。管理人も利用しました。


2005年04月08日

出国前の手続きについて

ワーキングホリデーでオーストラリアに来ると決めた後は、
日本を出発する前にいくつかやっておくべき事があります。

公的手続きは面倒な事が多いですが、主にやるべき内容は
以下のものがあります。さくっと終わらせてしまいましょう。

と・・・以下を読む前に一度コチラのクリックをお願いします。

<手続きをするべき項目>
・住民票
 区役所などで、住民票を抜くか実家に移す必要があります。
 なお、管理人の場合、海外に引越しすると伝えれば渡航先の
 詳細な住所などは必要なく、「オーストラリア」と書いた
 だけでした。

・国民年金
 上記で住民票を抜く場合、国民年金は停止または継続が選択
 できます。渡航中も年金を支払いたい場合は家族の方に頼ん
 でおきましょう。

 なお、住民票を実家などに移すだけの場合は日本に在住して
 いる事になる為、継続扱いになります。

・健康保険
 健康保険も住民票を抜く場合には、停止または継続が選択
 できます。
 
 2001年以降、海外の治療費にも健康保険が使用出来るように
 なった様ですが、健康保険を利用したい場合は住民票を残し
 ておく必要があります。

 国民健康保険の詳細に関しては国民健康保険中央会のサイト
 を参照して下さい。
 「サイト内検索」で「海外 治療」などで検索すると該当文章
 が表示されます。

・確定申告
 税金は前年の1月〜12月までの収入に対してかかり、自営業や
 フリーランサーの方は申告して税金を支払った後渡豪するか、
 家族の方などに支払いを頼んでおく必要があります。
 
 また、それに伴い発生する住民税なども同様に家族の方などに
 頼んでおく必要があります。

 なお、最近はインターネットからの確定申告や申告書の作成も
 下記サイトから可能です。

 確定申告の詳細に関しては、国税庁のサイトを参照して下さい。
 
・免許証
 通常は1ヶ月前から免許証の更新が可能ですが、渡豪中に日本
 の免許証が切れる場合等の場合は事前に免許の更新をする事
 ができます。
 
 ただし、事前に更新した場合、新しい免許証の有効期間が通常
 より短くなります。

 更新手続きに関しての詳細は警視庁のサイトを参照して下さい。

・国際運転免許証
 日本で運転免許証を持っている場合は、国際免許証を取得して
 おきましょう。

 これを取得しておく事で、1年間海外で運転ができます。また、
 海外での身分証明にもなります。
 取得費用は2,650円で、20分程度でその日の内に取得できます。

 なお、永住権で来る方は3ヶ月以内にオーストラリアの免許証に
 切り替える必要があります。
 ワーキングホリデーの方の場合は1年間有効です。

 ※上記はNSW州の場合です。
 詳細はRoads and Traffic Authority (英語)などを参照して
 下さい。

 NSW州の日本語版ガイドはコチラからダウンロードができます。

 なお、普通自動車以外の免許(例えば二輪免許)も持っている
 場合は申請時に伝えると、自動車と二輪など自分が保持してい
 る免許と同一の国際運転免許証を取得できます。
 
 具体的にはパスポート、免許証を見せる際に、

 「二輪もお願いします」

 などと口頭で伝えるだけです

 国際運転免許証の詳細に関しても免許証と同様、警視庁のサイト
 を参照して下さい。

2005年04月07日

ワーホリの資金を用意する

オーストラリアにワーホリで来るにあたり、いくら現地で
バイトで稼げるとはいえ、ある程度持ってくる必要があり
ます。

まぁ、一文無しで来る!というチャレンジャーな方もいる
と思いますが、お金はあるに越した事は無いです。

さて。ここで「ある程度」とは実際にいくらぐらい持って
くる必要があるのかという疑問があると思います。

管理人が持参したワーホリの本では、最低でも50万円、
多くの人が100万円〜170万円程度持ってきていると書いて
います。最低50万円〜最高170万(もっともってくる方もい
るでしょう)というのは、オーストラリアに来て具体的に
「何をするのか」によって大きく変わってくると思います。

例えば・・・語学学校に通う場合、1月で$2500程度かかるので、
3ヶ月学校に通うのであればそれなりに費用もかかるでしょう
し、ホームステイしていればお金もかかります。
はたまた、旅行三昧していればかなりお金も無くなります。

なので、一概に「いくらあれば大丈夫」というのが無く、
個人の目的や行動によって変わってくると思います。

ちなみに、管理人の場合はこんな感じで持ってきました。

<内訳>
CITIBANK:70万円
トラベラーズチェック:約18万円
(約18万円というのはAUS$2000分でした)

・・・88万円ですね。平均より下回ってます。後はクレジット
カード利用時のため、ある程度は日本の銀行に残していますが、
クレジットカードの使用は極力控えているので、実質上記
の約90万円程度です。

さて、これで実際に生活してみてどうか・・・と、言うと。

全然問題ないです。(・∀・)

家を借りたりと初期投資はBondも含めて$2000近く飛びました
が、生活費は週$40ぐらいでもいけてます。
家賃を入れても月$1000以下です。

注意:
管理人は学校にも行ってなければ、ホームステイもしてい
ません。ついでに自炊です。
あ、ビールはガブガブ飲んでいますが・・・(・∀・)

という訳で「どの程度で十分か」というのは

「個人の目的によって変わる」

という事になると思いますが、100万円ぐらいあれば、仕事
などをしなくても、ある程度の生活は出来るかと思います。

サイト発展の為に是非こちらをクリックしてくださ〜い。

2005年04月06日

ビザを用意する

<ワーキングホリデービザについて>

オーストラリアに来るにあたり、まずはビザが必要です。

ビザには、観光、学生、ワーホリ、ビジネス、永住などの
種類がありますが、ワーキングホリデービザは文字通り、
オーストラリアで1年間「ほりで〜」を過ごすためのビザです。
(これが今の就職活動の大きな弊害になっていますが・・・)

その為、学校には3ヶ月、バイトも同じ職場では3ヶ月までと
制約がありますが、ある意味簡単に取れるビザでもあります。

また、オーストラリアのワーキングホリデービザ年間発行数
にも上限があるらしいですが、上限に達する事はほぼ無いよ
うです。管理人は10月末に申請しましたが余裕でした。

<申請方法>

申請はインターネットから、または日本の斡旋業者
などを利用する事で簡単に取得ができます。

管理人は面倒だったので幹線業者にビザだけ依頼しました。
(代行手数料が5,000円ぐらいでした。)

日本の幹線業者の中には、色々なサービスを付けてかなり高額
な料金を取るところもあるようなので注意しましょう。

ビザは取得後12ヶ月間有効で、その間にオーストラリアに入国
すれば、入国した日から1年間滞在ができます。
インターネットから申請する場合、在日オーストラリア大使館
コチラから行えます。

なお、申し込み後はVGN(ビザ発給許可通知書)がメールまたは
郵送で送られてきます。

ワーホリの本などには必ず携帯するように書いており、管理人も
携帯したのですが、入国時に見せる必要は一切ありませんでした。。
(そんなもん?)

まぁ、念のためかならず携帯していきましょう。

と、ここまで読んでくれた方。
サイト発展の為に是非こちらをクリックしてくださ〜い。

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