2005年04月16日

英文履歴書の書き方1

今日は英文履歴書について。

オーストラリアでは仕事をするにあたって、バイト、契約、社員の
選択肢があります。

もちろん、バイト→契約→社員の順に難易度が上がっていきます。

さて。仕事に応募するにあたって絶対必要なのが英文履歴書。
(CVとも言う)これって日本の様にスタイルが決まっている訳では
ないのが曲者。どのように英文履歴書を作るべきか・・・。

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とここまで読んで頂いた方、先に進む前に
コチラのクリックをお願いします〜。
皆さんの1票でやる気がぐいぐい出てきます。
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今までに作った事が無い場合、インターネットなどで検索すると
様々なテンプレートがあるので利用すると良いでしょう。

Monster.com には職業別の様々なサンプルがあります。

また、それ以外だと、Googleで

resume sample

とか

resume template

などと検索してみましょう。

しかし、テンプレートだけ利用すると、ヘンテコな履歴書になる可能性があるので、以下の様な本を必ず参考にし、ある程度の見栄えの良い履歴書にしましょう。

英文履歴書の書き方と実践表現集―人事・採用のプロにアピールするパワー表現800例

履歴書を書く際には「三十路女!海外大学院後のお仕事探し日記」さんのブログにも書いてある様にAction Verbを駆使しましょう。

Action Verb とはSupervise(監督する)などの動作動詞です。
これも、Googleで

Action Verb 履歴書

と検索すると結構出てきます。

なお、以前に外人の人事部長に聞いたところ、英文履歴書は3枚までが良いそうです。これ以上長くはならないように、かつ自分がアピールできるような文章を作成する事が大事です。

また、バイトではなく、「契約・社員で働きたい!」という場合、履歴書以外に絶対必要になるものが、もう2つあります。

が、それはまた後日。。。

この記事へのコメント
はじめまして。魔術師ヤンです。
コメントをいただいたので早速やってきました。
かなり充実した内容ですね。オーストラリアには個人的にも「縁」があるので、非常に勉強になります。(相互リンクの作業は終了しました。お時間のあるときにご確認くださいませ)

まさに「イーオンつながり」ということですが、今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 魔術師ヤン at 2005年04月17日 01:23
こんばんは!
さっそくの相互リンクありがとうございます。

イーオン&オーストラリアという事で
これからもよろしくお願いします!!
Posted by Blue at 2005年04月17日 19:02
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お国が変われば履歴書も変わる:採用あれこれ
Excerpt: 昨日は、仕事先の人事・採用の打ち合わせに参加してきた。 そこでつくづく感じたこと。
Weblog: しゅりのエアメール〜めざせカナダでワーホリ&英語ライフ〜
Tracked: 2005-05-02 09:15
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