2005年04月13日

TOEIC470点を突破する

■ はじめに

TOEICのオフィシャルサイトでは以下の様にランク分け
してあります。また、TOEICのオフィシャルサイトを
見ると全体の35%の受験者が470点以下の様です。

470点と言うとCランクの仲間入りです。

725〜470点:
「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では
業務上のコミュニケーションができる。」


さて・・・この得点は、英語がさっぱり分からない方には
途方もない数字に聞こえると思います。

でも、大丈夫です。ちょっとだけやれば、この点数は
すぐ行きます。

ちなみに、管理人は学生時代英語大嫌いでした。しまい
には、英語の勉強を始めた時に中学英語すら覚えてなくて
かなり純粋な「無知」でしたが、それでも今は何とか
890点まで行きました。(今の目標は900点突破)

と・・・以下を読む前に一度コチラのクリックをお願いします。
ランキングが上がるとやる気がでます。

■ 470点を突破する!

さて・・・英語を勉強するにあたって色々な方法があります
よね?メジャーな手だと、英会話学校に通う、独学で頑張る、
海外の語学学校に行く、通信講座を受ける・・・etc

どれも一長一短だと思います。
以下に「良い点」、「悪い点」を上げてみたいと思います。

また、勉強するにあたり「無料で英語を勉強する」も
有効な手だと思うので参考にして下さい。

<英会話学校に通う>

良い点:
・外人と話すのに抵抗感が無くなる
・会話をする事で英語が通じる「喜び」がある

悪い点:
・初級クラスだと、独学ですぐ覚えられる事をひたすら繰り返す
・思っているほど英語力は伸びない
・お金がかかる(高いところだと年間数十万円)

 お金には困っていない方:
 →通ってもいいと思います。ただし、過度の期待は禁物。

 ※英会話学校の先生と個人的に飲んでいた時に、
 「週1・1時間の授業で英語なんて覚えられる訳が無い」と
 生徒の前では恐ろしくて言えない発言を聞いた事があります。

 お金をセーブしたい方:
 →先生を雇うという選択肢があります。

 これだと、大手の英会話学校の先生だろうが\2,000/1時間
 程度あれば雇えます。
 また、それより質の高い先生でも\2,500/時間程度で雇えます。
 (例:外人・教師資格あり・ある会社の部長)
 
 最初に1人で受ける事に抵抗がある方は、友達でも誘えば、
 大抵は割引交渉も可能です。

<独学でがんばる>

良い点:
・自分の空いた時間に勉強できる
・弱点など自分の勉強したいところに集中できる
・一気に能力アップも可能

悪い点:
・独学なだけに誰とも喋らないので「やる気」を維持する
 のが難しい
・世の中に教材が多すぎて、当たり外れが多く、結局色々な
 教材・参考書を買う羽目になる場合が多い

 やる気の維持:
 →TOEICを定期的に受けてスコアアップをモチベーション
 にさせる、外人の友達でも作ってみる
 (あまりに英語が話せないと友達作りにも支障がでますが、
 その場合はもう少し頑張って見ましょう)

 教材の選択:
 →文法の書籍は世の中に沢山ありますが、管理人がこの
  レベルの時に実際に使ったのは、以下の2冊です。

  エイザーの基本英文法・中級編〈上巻〉
  エイザーの基本英文法・中級編〈下巻〉

  この本は挿絵がへんてこな場合が多いですが、内容は濃く、
  文法・語法に関して、例文・訳に加えて語法の説明が
  入っており非常に分かりやすいです。

  そして、これでもかと言うほど練習問題も付いてきます。
  エイザーの書籍はどれも分かりやすく、中級編と言って
  も中学英語も解説されています。なお、中学英語も
  さっぱり忘れてしまった場合は、

  エイザーの基本英文法・初級編〈上巻〉
  エイザーの基本英文法・初級編〈下巻〉

  もあるのでこちらから入るのも良いと思います。

  この本の凄いところは海外の語学学校でも教科書として
  使われている所が多く、本家の英語版もあります。
  
  今後、語学学校に通う方などは「前置詞・動詞」などの
  単語も覚える意味でも英語版もいいかもしれません。
  
  また、本家の英語版では内容がまったく同じですが1冊に
  なっています。(とある理由で両方持っています・・・)
  
  ※1から英語の勉強をやり直す場合、英語版だと説明の
   意味すら分からない場合があるので注意しましょう。

   ちなみに、管理人は上記本で文法を学びTOEIC 300点?
   ぐらいから660点まで3ヶ月で上がりました。



なんだか、ここまでで相当長くなったので、続きは明日。。
posted by Blue at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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