2005年04月08日

出国前の手続きについて

ワーキングホリデーでオーストラリアに来ると決めた後は、
日本を出発する前にいくつかやっておくべき事があります。

公的手続きは面倒な事が多いですが、主にやるべき内容は
以下のものがあります。さくっと終わらせてしまいましょう。

と・・・以下を読む前に一度コチラのクリックをお願いします。

<手続きをするべき項目>
・住民票
 区役所などで、住民票を抜くか実家に移す必要があります。
 なお、管理人の場合、海外に引越しすると伝えれば渡航先の
 詳細な住所などは必要なく、「オーストラリア」と書いた
 だけでした。

・国民年金
 上記で住民票を抜く場合、国民年金は停止または継続が選択
 できます。渡航中も年金を支払いたい場合は家族の方に頼ん
 でおきましょう。

 なお、住民票を実家などに移すだけの場合は日本に在住して
 いる事になる為、継続扱いになります。

・健康保険
 健康保険も住民票を抜く場合には、停止または継続が選択
 できます。
 
 2001年以降、海外の治療費にも健康保険が使用出来るように
 なった様ですが、健康保険を利用したい場合は住民票を残し
 ておく必要があります。

 国民健康保険の詳細に関しては国民健康保険中央会のサイト
 を参照して下さい。
 「サイト内検索」で「海外 治療」などで検索すると該当文章
 が表示されます。

・確定申告
 税金は前年の1月〜12月までの収入に対してかかり、自営業や
 フリーランサーの方は申告して税金を支払った後渡豪するか、
 家族の方などに支払いを頼んでおく必要があります。
 
 また、それに伴い発生する住民税なども同様に家族の方などに
 頼んでおく必要があります。

 なお、最近はインターネットからの確定申告や申告書の作成も
 下記サイトから可能です。

 確定申告の詳細に関しては、国税庁のサイトを参照して下さい。
 
・免許証
 通常は1ヶ月前から免許証の更新が可能ですが、渡豪中に日本
 の免許証が切れる場合等の場合は事前に免許の更新をする事
 ができます。
 
 ただし、事前に更新した場合、新しい免許証の有効期間が通常
 より短くなります。

 更新手続きに関しての詳細は警視庁のサイトを参照して下さい。

・国際運転免許証
 日本で運転免許証を持っている場合は、国際免許証を取得して
 おきましょう。

 これを取得しておく事で、1年間海外で運転ができます。また、
 海外での身分証明にもなります。
 取得費用は2,650円で、20分程度でその日の内に取得できます。

 なお、永住権で来る方は3ヶ月以内にオーストラリアの免許証に
 切り替える必要があります。
 ワーキングホリデーの方の場合は1年間有効です。

 ※上記はNSW州の場合です。
 詳細はRoads and Traffic Authority (英語)などを参照して
 下さい。

 NSW州の日本語版ガイドはコチラからダウンロードができます。

 なお、普通自動車以外の免許(例えば二輪免許)も持っている
 場合は申請時に伝えると、自動車と二輪など自分が保持してい
 る免許と同一の国際運転免許証を取得できます。
 
 具体的にはパスポート、免許証を見せる際に、

 「二輪もお願いします」

 などと口頭で伝えるだけです

 国際運転免許証の詳細に関しても免許証と同様、警視庁のサイト
 を参照して下さい。
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Excerpt: 国際運転免許証国際運転免許証(こくさいうんてんめんきょしょう)は、1949年9月19日、ジュネーブで締結された道路交通に関する条約(CONVENTION ON ROAD TRAFFIC)に基づき、条約..
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